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  <title>みのるのクルプック</title>
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  <description>うわごと</description>
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    <title>お祭り</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はお祭りわっしょい<br />
あっ　わっしょいではないか...<br />
神社仏閣のとは違う感謝祭。<br />
地元のお母様たちが頑張って<br />
地域で内外の人たちの交流する場を週一回集まれる場を<br />
作って守って来た20数年？（アバウト勘弁御免）<br />
この地域（どこも？）立ち上げ当初は女性の立場が<br />
なく、男の言う事が全てだったそうな...<br />
それが立ち上げるきっかけでもあると教えてくれた。<br />
『お茶でも飲んできまい』<br />
とその言葉のおかげ、きっかけでここに住ませてもらう<br />
きっかけにもなった。<br />
長く続けるには本当色々なことがあると思う<br />
メンバーも変われば世代も変わっていく<br />
場の話に限らず家、集落、地域（言葉被る容赦御免）<br />
町、県、国、惑星...（跳んだねえ）<br />
変わっていくけど変わらない『何か』<br />
があるはず<br />
風習、言い伝え、伝統、文化...（もうボキャギブアップ）<br />
ヒトによって都合よく変えられてくものもあるけど<br />
なんていうかなあ<br />
『まあ、お茶でも飲んでいきまい』<br />
がその『何か』。<br />
言葉にしなくていい<br />
その何かが私の中でとっても大事なものに<br />
なっている<br />
そんな『お茶飲んできまい』祭り。<br />
お疲れさまでした...<br />
お米を鉄の羽釜でずっと焚きまくって<br />
最後もう焚きたくない！と<br />
いい歳したおっさんが言うほどにキャパ越えたのでした<br />
でも<br />
楽しかったのでした<br />
ありがとう！<br />
『何か』。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 01 Dec 2019 14:31:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>様々な冒険のかたち</title>
    <description>
    <![CDATA[制作する中で、<br />
側から見たら何気ない事かもしれないが<br />
ものすごい事...冒険をしているたりするのだ<br />
してない時もあるか...その時はあまり良くないね色々。<br />
『冒険』というとハラハラドキドキ<br />
命がけ？漫画、テレビの世界、遠い出来事と思うかもだけど<br />
みんな毎日冒険しているのではないかな。<br />
昨日と今日は全く違う<br />
さっきと今でも違う（何が？）<br />
えっそりゃ...色々さ...（出てくる言葉、思考がもう限界）<br />
<br />
とにかく皆、冒険している<br />
ハラハラドキドキの連続なのだ<br />
でも毎分毎秒ドキドキしていたら心臓に悪い<br />
...いや心臓は毎秒ドキドキ、力強く動いてますやん<br />
血液送ってますやん！<br />
<br />
生けとし生きるもの<br />
毎日、毎分毎秒<br />
大冒険<br />
ですやん（お世話になっているT氏の口を拝借）<br />
<br />
到着地点がなんか最初に書こうと思っていたのと違うけど<br />
まあ<br />
いいですやん<br />
あっ狸がケンカしている...午前3時<br />
おやすみなさい]]>
    </description>
    <category>制作</category>
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    <pubDate>Thu, 28 Nov 2019 18:02:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ファンタジー筋トレ</title>
    <description>
    <![CDATA[筋肉が好きだ<br />
なんでだろ<br />
小４で北斗の拳の連載が始まった（週刊少年ジャンプ）<br />
うわーこええ...<br />
言いながら夢中になっていたねえ<br />
そしてキン肉マンやらウイングマン、ブラックエンジェルズ...<br />
シェイプアップ乱...ハイスクール奇面組、こち亀ももちろん<br />
ああ、止まらない<br />
私の身体は漫画で出来ている（言ってみたかった）<br />
<br />
まあだからなのか？本能？なのか<br />
少年は8割が筋肉好き（適当...）<br />
高校、社会人、大学でラグビーやって怪我をしまくってしまった<br />
漫画のプレーを真似て怪我をしたり...（１、２の三四郎）<br />
まあ色々あって古武術の甲野さんの本、テレビを見て衝撃を受けて<br />
考え方が変わった<br />
これはまた後ほど<br />
<br />
自分の中の筋肉神話は終わったのだが（考え方ね）<br />
筋トレは重要なのだ<br />
最近動画を撮る事で発明、発見したメニュー<br />
『モフねこ腕立て！』<br />
<br />
...つづく<br />
zzz]]>
    </description>
    <category>ファンタジー</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC</link>
    <pubDate>Thu, 14 Nov 2019 16:34:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>母と月夜</title>
    <description>
    <![CDATA[夕飯を二人で食べ、母が入れてくれるお茶をすする。<br />
食器を運び洗うこと全部母に任せている<br />
私の仕事は『お茶をすする』ことなのだ。<br />
水が出しっぱなしでも見守るのだ<br />
お茶をすすりながら。<br />
ご飯の支度で火を掛けっぱなしは消しに動くが<br />
基本見守っている<br />
これが本当難しい...<br />
ただただ『お茶をすする』これも難しいのだよ<br />
何か働かねばとDNAが叫ぶ<br />
だがそこで食器を持って行ったり洗ってはいけない<br />
母の仕事を取ってはいけないのだ。<br />
彼女にとって今の私は育ち盛りの子供なのだ<br />
たまに姉との電話で『あのハゲたおっさん誰だ？』と<br />
聞いている...のが聞こえる<br />
私である。<br />
面と向かって『息子はどこでしょうか？』聞かれたりするが<br />
目の前にいるハゲたおっさんがそうですよー<br />
とは言わないが『私だよ』と穏やかに、朗らかに言う<br />
言えるわけがない<br />
慣れないw<br />
<br />
まあそんなこんな様々な攻防があるのです<br />
<br />
夕飯後はかなり危険<br />
ガラッと変わることが多い<br />
日中よく動いたから大丈夫<br />
デイに行って外の空気吸ってきたから大丈夫<br />
よく話してニコニコしてたから大丈夫....<br />
などと法則があるのかなと思っていたら<br />
全然当てはまらない<br />
予想、予感が全くできない。<br />
自然現象だと最近は受け止める事にした。<br />
<br />
そんなんで今夜は、一人で怖いとアトリエにやって来た。<br />
明日はデイサービスがあるとだいぶストッパーになるので<br />
まあ、今夜は全然良いほうである。<br />
なんとか寝室に帰る時に<br />
二人でお月さんを見る<br />
自慢のヒノキ縁台に腰掛けてしばらく眺めてた<br />
『綺麗だねえ』と<br />
二人で見入った（外灯が一切ないのですごく明るい）<br />
『東北の月と大きさが違うよなあ』<br />
『そんな事ないと思うよ』<br />
とハゲたおっさんが吹き出しそうに答えた。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>介護</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7/%E6%AF%8D%E3%81%A8%E6%9C%88%E5%A4%9C</link>
    <pubDate>Mon, 11 Nov 2019 16:01:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ファンタジー教育3</title>
    <description>
    <![CDATA[ミノは授業でよくお外にいく。<br />
中学生から高校になったばかりの思春期ど真ん中？でもないか...<br />
そんな宝物（ほうもつ）たちを教えている（遊んでもらっている）<br />
高校一年だけで、二年、三年は美術の授業はないのだ。<br />
こんなに生きていく基礎（考え方や）が詰まっている全ての基礎（だと思っている）<br />
の美術を...ないがしろにしている感いっぱい。<br />
どんどん少なくなっていく様を40何年生きて見てきた。<br />
新校舎ができて1階から3階に変わってて『美術は1階でしょうがああ...！』と<br />
呟いた...全く予想していなかった。<br />
美術は物づくりでもある。<br />
いろんな大きいものから、重いもの、予想できないものを作り出す<br />
枠を飛び出すことが目的でもある美術が<br />
小綺麗に、ちんまりと景色の良い3階に収まっている。<br />
3階は一年生の階でもあるから利便性が良いとかでそうなったのでしょうが<br />
違うんだ。<br />
美術は薄暗い、教室から一番遠い1階になくてはならないんだ。<br />
全体がAといった方向に行くならBを探る、またCの可能性を探る<br />
そんな哲学があるんだ<br />
全部同じ　これほど怖いことはない...<br />
<br />
だから緊張した面持ちで入ってきた、最初の美術の授業受ける宝物たちに<br />
『天気いいから（だいたい晴れてるね）外行こ』<br />
自己紹介もせず、スケッチ目的でもなく<br />
ただ、ただ行く。<br />
どよっとどよめく、毎年。<br />
それだけみんな授業とはこういうもの　と思い込んでる、詰め込みがギュウギュウなの<br />
かしらん　と感じる。<br />
意味なんていいよ（初回はね）<br />
大変な思いして入学してきたんだもの『授業』という枠で『外に出ること』<br />
が結構重要。特に不良？という言葉が廃れて『センコーよお』なんて言う<br />
宝物が絶滅している？近年では『授業で外に出る』（特に初回）はとても意味があるのだ。<br />
そんなこんなでお外にいくことが多い。<br />
生徒にも聞く。<br />
初回以外は必ず意味を持たす。ただのスケッチとかではない。<br />
技術的なこと、内面的なこと（自慢ではないがその引き出しは多い。多浪させてもらったり制作続けていることが出来ているおかげ）をどうしてか？説明する。<br />
<br />
...だがよく外野クレームがつくようになった。<br />
他の美術とは関係のない先生方から。<br />
話せる場合はかなり熱くうっとおしいほど説明できる。仲介の先生には何度も<br />
うっとおしがられてはいるのだが理解得ている。<br />
だがクレーム先生は誰かもわからず対話ができない<br />
『しないほうがいい』とのこと。<br />
一番感じたのがその先生方がかわいそう　とだけ思った。<br />
5年目？だけど雰囲気がだいぶ変わってきたね学校。<br />
あっなんかつまらない話になっている<br />
<br />
まあお外は行くよ<br />
私が向いてるのは学校でも先生方でもない<br />
宝物たちだからねえ<br />
キラキラしてるんです<br />
本当に。<br />
<br />
だから今じゃ現実的じゃない　と言われるようなこと自分で実践して背中見せて<br />
伝えたりする。<br />
<br />
ファンタジーは夢じゃない<br />
現実にやってくる。<br />
<br />
ファンタジーじじい　より<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ファンタジー</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%95%99%E8%82%B23</link>
    <pubDate>Sat, 09 Nov 2019 15:42:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ファンタジー教育2</title>
    <description>
    <![CDATA[『その日の汚れその日のうちに〜♪』<br />
なんてCMがありましたが（確か...）その日の思いつきを書き殴る<br />
このブログでは『つづきを書く』ということが<br />
全く持ってけしからんー！大変であります。<br />
でもまあ...このように回り道が私の本道であるから<br />
あんまり意識しなくて良いのである。<br />
<br />
ブログ、ツイッター始めた時期がたまたま震災の数ヶ月前<br />
友人がどちらも手引きしてくれた。<br />
あの時にネットで言葉を出したり会話したり情報を共有できたこと<br />
本当にありがたかった。<br />
救われた。<br />
当初はHPもしっかりしたものを友人が作ってくれていたので<br />
（今年に閉鎖）<br />
それを経由してこのブログ読んでくれた友人、知人、初対面？（会ってはないよね）の方が<br />
たくさん見てくれていたみたい。<br />
（アクセスとか気にしていた時代）<br />
意識してたわけではないと思うのだが、文章をなんかまとめようと<br />
してた感がある。今読み返してもまとまってはいないのだが。<br />
大丈夫、同じく書き殴っている...。<br />
<br />
先月から8年ぶりに再開したのですが<br />
（まさか生きてるとは！）<br />
誰も見てない感いっぱいで露天風呂で手拭いも腰に巻かず<br />
外の景色に向かって生まれたままの姿で<br />
堂々と腰に手を当てている感じ。<br />
（わかるかなあ？）<br />
わかんないかw<br />
一人でネットでなく書いてたらいいじゃない<br />
と、そういうことでもないらしい。<br />
それだと一切書かないと思う。<br />
なんだろうね　このバランス。<br />
『いやあ〜見ないで！でも見てっ！』<br />
なんやねん<br />
（この東北と対極？の言葉が心地よく腑に落ちる）<br />
さあ今日も寄り道いっぱいできたねえ<br />
...またつづく<br />
なんでやねん<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ファンタジー</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%95%99%E8%82%B22</link>
    <pubDate>Thu, 07 Nov 2019 16:17:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ファンタジー教育</title>
    <description>
    <![CDATA[これはフィクションである<br />
ファンタジーである...かもね<br />
<br />
とある辺境の地の誇り高き民の？学校の話<br />
今は昔、中央よりだいぶ離れた地に『子供は宝』と<br />
教育に力を注ぐあつい町がありました。<br />
<br />
約60年前、木造校舎からの建て替えの際に中央と立地の論争があったそうな<br />
中央は元にあった場所に建てたい。<br />
地元は『いや、これからは車社会がくる』（まだ舗装道路があっても<br />
車は通らず、そこで遊べていてそんな未来は誰もが想像できる感じではなかった）<br />
『町を横断する主要道路のある方にするべき』と地元と中央の意見が割れたそうな。<br />
こちらの意見が通らない場合、お金は出しません！<br />
よっしゃ、わかった　自分達、この町で学校を作る！！<br />
となり<br />
然るのちお金は折半？となったそうな。<br />
その気概は60年後の校舎建て替えで私（ミノ）も改修のプロジェクトに携わって知ることとなった。<br />
またこのお話は...つづく？<br />
<br />
この序章で終わってしまう...<br />
ミノの今日の体力が終わってしまう...<br />
彼（ミノ）の言いたかったことはまた別にあるらしい<br />
ミノは美術の講師をしている<br />
講師といっても先生は先生なのだが非常勤講師といって<br />
県の試験を受けずに採用される正規ではない先生のことで（あー説明が下手すぎる）<br />
良くも悪くもあるがここは省こう<br />
これが言いたいわけではない...ミノのまぶたが閉店ガラガラ...<br />
と、回り道してたら余計たどり着かない...<br />
だけどね回り道は大事なんです。<br />
着くことだけが大事ではないんです<br />
辿った道が大事なんです。<br />
なんて生徒に言ってるファンタジー先生。<br />
そんな6年目のファンタジアに襲いかかる魔の手が<br />
....今日はもう閉店ガラガラ<br />
つづくよ<br />
お休みなさい<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ファンタジー</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%95%99%E8%82%B2</link>
    <pubDate>Wed, 06 Nov 2019 16:06:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ねこと介護</title>
    <description>
    <![CDATA[ものすごいハイテンションでデイサービスに行く<br />
軽い躁（そう）状態の母。<br />
玄関で寝ているシシオ（犬10歳♂）に行って来るからねえー！<br />
なんて普段言わない言葉を出す<br />
『犬猫すかねえ（好きでない）』と公言？（何が本当の言葉か解らない）<br />
している86？歳、元気にお迎えのワゴン待ちに外へ出る（30分前）。<br />
帰ってきてもワゴンが見えなくなるまで手を振り見送っている。<br />
ショートステイ（泊まり）でもそうで、行きは不安定極まりない感情になるが<br />
お迎えに行くと職員の方とハイタッチする様な勢いでお別れする。<br />
『また来るねー！』<br />
なんて...息子として四十何年も聞いたことがない言葉を発する。<br />
多少ホッとするがそれから...がこわい。<br />
高いテンションの後、がくんと落ちる。<br />
妄想も混ざって来るので対話にはならない。<br />
程度も色々あって一概にくくれないのかもしれないが<br />
『せん妄』という専門用語があり、その症状ですとお医者さんに断言されたのが<br />
４年前？だったろうか...？<br />
あれは（せん妄）結構すごい...笑うしかない<br />
<br />
まあそこまでは行かないのだが夜になって今までのこと？全否定したり<br />
言われたりするとこちらの感情？の行き場が見当たらなくなる<br />
このモヤモヤした感情をどの様に処理？納めたらいいか解らなくなる<br />
まあ...まともに受け取ってはいけないのわかってはいるのですが<br />
身内は難しいのだあ　本当に。<br />
まあ...時間過ぎるのを待とう（超消極的）<br />
眠くなって横になったらまあ無条件に幸せに？なれる<br />
そしてツン（猫８歳？♀）がお布団の中に入ってきた<br />
寒くなると仲良しになれるのだ（外見は）<br />
寒いのもいいじゃない<br />
ゴロゴロ喉ならしてる]]>
    </description>
    <category>介護</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7/%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%A8%E4%BB%8B%E8%AD%B7</link>
    <pubDate>Tue, 05 Nov 2019 14:42:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>光そわそわ</title>
    <description>
    <![CDATA[朝に殴り書きでメモ帳に『光そわそわ』と<br />
今朝はピカーっと朝日が良かったんよ〜<br />
もうテンションが上がる<br />
早く竹を切りに行かねば！<br />
どゆうことかと、家の周りが竹だらけ<br />
攻めて来るんです<br />
自然が。<br />
竹の攻めスピードは物凄い<br />
斥候の如く（言ってみたかった）<br />
根を伸ばすスピード、根を切っても少しでも残っていたら再生。<br />
生命力がすごい....凄すぎる....<br />
管理出来なくなったものが拡がっていく。<br />
畑や田んぼが出来なくなりフカフカだった土に真っ先に<br />
攻め入るのが竹な気がする<br />
あちこち植えた話もリアルに聞いた。<br />
竹だらけの所を攻めてみると田んぼの跡だったりする<br />
それと広葉樹の周りは攻められる、葉っぱが落ちて日が当たる所を<br />
狙ってか囲まれて枯れている<br />
その状態を竹ヤンキーと心の中で呼んでいる（初めて言った）<br />
まだ生きている広葉樹を助けにいくのが好き。<br />
広葉樹の紅葉が、あの色気がたまらない。<br />
ヤンキーたちを立ち退かせ周り一面がキラキラ光がさすのが<br />
たまらない。囲まれていると本当に真っ暗なんです。<br />
でも今度は風当たりが強くなって折れたりする...<br />
囲まれて育ったため上に上にとひょろっと長い、<br />
モデルさん。<br />
何事もバランスが大事とは思っているけれど<br />
このヤンキース（竹たち）の生命力、意味はなんだろうと<br />
考えてみたりする<br />
まあキラキラする日はそわそわしてしまう。<br />
そんなトキメキありがたしと思う今日この頃。]]>
    </description>
    <category>山</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E5%B1%B1/%E5%85%89%E3%81%9D%E3%82%8F%E3%81%9D%E3%82%8F</link>
    <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 15:00:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>窯出し</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は窯出し。<br />
昨晩に焚きあげた作品をゆっくり冷ましながら<br />
赤子に接するがごとく丁寧に、そして安全、安らぎを与えつつ（誰に？）<br />
取り出すのである。<br />
急に開けると冷気（窯内の高温に対しての普通？の温度）<br />
で急冷しちゃってビキってヒビ入ったり割れたり...<br />
それはもう...悲しいのだ。<br />
しかし私は掛ける釉薬がガラス質では無いので<br />
そんなにデリケートでは無い...たぶん...<br />
土（生地）と表面の釉薬（ガラス質）の収縮の違いでビキッとなる..たぶん...<br />
<br />
理屈はどうでもいいのだ<br />
すぐみたいんだ<br />
キミに会いたいんだ<br />
と<br />
猛烈な熱さで開ける、手を突っ込む、軍手に熱が伝わる前に<br />
作品を掴み、出す、置く。一瞬で。<br />
髪があったら絶対縮れているはず。<br />
たまに軍手の模様が作品につく。<br />
なので猛烈掴みは控えている。<br />
赤子ではなかったのか？<br />
<br />
毎回がっかりというか<br />
んー、あー、そうきたか...<br />
と言葉にならないのだが、だんだんと言葉が出てくる<br />
時間を得て見えてきたりする<br />
愛着？出てくる。<br />
そこから育てていくのも役割なんでしょね<br />
基本その子を信じているので見守りベースで<br />
近すぎず離れすぎず...<br />
なんてね<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>制作</category>
    <link>https://kerupukminoru.blog.shinobi.jp/%E5%88%B6%E4%BD%9C/%E7%AA%AF%E5%87%BA%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sun, 03 Nov 2019 15:05:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kerupukminoru.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>

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