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うわごと
NZ対イングランドでしたねえ(ラグビーワールドカップ準決勝)
んーイングランド素晴らしい
おめでとう!
もう少し伸ばして書きたいと思っていたのです。
ニュージーランド。

下の毛生えて間もない?少年が
うわー筋肉痛だ
雨の中キャッキャッして
合宿ではこの世の終わりのような気分になり
なんとなく花園(野球でいう甲子園ですね)と意識してみたり
勝ちたい強くなりたいとは思い
必死に?(あまり良い言い方ではないね)練習はしていたものの
漠然としていた...気がする。

そんな中、ニュージランド遠征?の話が持ち上がる
高校3年のことでした。

3年生は春の大会で引退する人もいるので秋にある花園予選は
また新たな編成で挑む。ほとんどの3年生が引退する場合もあれば
半々?ごっそり残る場合もある。
私の学年は数人の引退でほとんど残った。
夏合宿を2回か3回か?というのは大きな分かれ道である...が
キャッキャッ言ってた下の毛生えて間もない少年が
夏合宿云々よりもっと前向きな何かに向かって
早くから自分は残りますと当然のように思っていた。
その夏にニュージランド遠征はあったのであった。









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雨降りです。

身体がヒョロヒョロで下の毛も生えそろってもないあどけない少年が
ラグビー部に入部した。
しかも男子校...。
入学して直ぐに男塾名物?『応援練習』が1ヶ月?ほど続くのですが
その話はまた今度...

ラグビー部。
入部して今までにない練習量(ひたすら走る、走る、はしる、ハシルのです...)
筋肉痛で歩けないという経験を初めてする
毛も生え揃ってもいないあどけない少年が。
チームメイトと痛、歩けないながらもまだ何も知らずキャキャしてたあの頃...
なぜって
夏合宿を知らないから...
ああ あどけなさよ...。

一ヶ月?ほどして多少慣れてきた雨の日。
校舎の階段をひたすら上り下りする
グランドに比べたらいくらでも上り下り出来た気がする。
室内だ〜と喜びのテンションと相まっていくらでも行けた。
余力あるのに、いやあきついですわなんて言ったりして。
ああ あどけなくない...。
だがある日、雨は止んでいるのですが『今日は外』となった。
正気か!?
ラグビーはですね『天候で中止はない』のです....。
なんてこったい
まあ ずぶ濡れびしょびしょ、ボールはバウンドなんてしやしない
びちゃっと水溜りに止まる、ビッタっと止まる。
当時は皮のボールで水を含んで丸くなる
楕円球でもないし
もはや球技でない
しかも歴代の先輩方がボールを磨いてきたお陰で?
ちょっとぬるぬるしてる....
何で磨くかは今は秘密。
(革靴磨くのに便利、ほんとピカピカになります。誰でも手ぶらでも持っている)
まあ、泥んこラグビー。
しかし悲壮感はいつの間にか無くなって、もう子供に戻ったよう...
楽しい...笑

それでセービング。用語で下にあるボールを地面に対して身体ごと飛び込んで、
または身体ごと滑り込んで
ボールを止める(その時身体が回転してはいけない)
ほんと泥臭いプレー、しかししっかりボールをキープする大事なプレー。
しかし身体全体で飛び込むため擦り傷通り越して、見た事ない大きさのカサブタが
できる。
ああ、セービングね 水たまりに飛び込むのです一人ずつ
皆で声援を送りながら。激しく水を飛び散らせながらしっかりボールをキープして
立ち上がる勇者には物凄い歓声が起こる。
これがほんと楽しいのです

30年も前になるのに鮮明に思い出すんだ。
故郷や仲間やら何やら。
雨の日は思い出す
どろどろセービングと丸くぬるぬるしたラグビーボール。









便乗して、ではないが昨日の代表戦を観て色々想いが掘り起こされた。
ような...そんなことないような、照れ隠し?のような...

高校でいきなり始めたのでした....ラグビー。
50キロもなく、足が速いわけでもない、毛も生えてない?少年が....
始めたのよね...ラグビー。
新日鉄釜石が近く...
スクールウオーズ(変換できん)の影響でもなく(観てたけど)
友達に誘われるでもなく
なんとなく、えいやー(なんか古い)と入部したのでした。

入部...懐かしい響き...
つづく
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