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うわごと
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今日はお祭りわっしょい
あっ わっしょいではないか...
神社仏閣のとは違う感謝祭。
地元のお母様たちが頑張って
地域で内外の人たちの交流する場を週一回集まれる場を
作って守って来た20数年?(アバウト勘弁御免)
この地域(どこも?)立ち上げ当初は女性の立場が
なく、男の言う事が全てだったそうな...
それが立ち上げるきっかけでもあると教えてくれた。
『お茶でも飲んできまい』
とその言葉のおかげ、きっかけでここに住ませてもらう
きっかけにもなった。
長く続けるには本当色々なことがあると思う
メンバーも変われば世代も変わっていく
場の話に限らず家、集落、地域(言葉被る容赦御免)
町、県、国、惑星...(跳んだねえ)
変わっていくけど変わらない『何か』
があるはず
風習、言い伝え、伝統、文化...(もうボキャギブアップ)
ヒトによって都合よく変えられてくものもあるけど
なんていうかなあ
『まあ、お茶でも飲んでいきまい』
がその『何か』。
言葉にしなくていい
その何かが私の中でとっても大事なものに
なっている
そんな『お茶飲んできまい』祭り。
お疲れさまでした...
お米を鉄の羽釜でずっと焚きまくって
最後もう焚きたくない!と
いい歳したおっさんが言うほどにキャパ越えたのでした
でも
楽しかったのでした
ありがとう!
『何か』。



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つづき...書くのは難しい
その日その日で違うものね、色々。

今日は窯づめして焚いております。
もうネムネム...
こう言った文章をデータに残していいものか?
しかし膨大なデータってやつはどんどん溜まっていって...
大丈夫なのかいな
どこに行くんだい?
人間もどこに行くのだろう?
土に還れるのか?
精神、魂、データってなんだ?
それに近いものか?
このデータの世界は未知なのか?
実はそうではないのか....
なんつって

おやすみなさい。

実家に帰っていました。
気仙沼市本吉町小泉 『蔵内仮設deやきもの教室』でした。
ここは約20世帯、二十一浜(字が?)の方達が多い。
海沿いの方達は例に漏れず働き者ばかり
とくにこの二十一浜、働きがすごいので尊敬する意味の
呼び名があったそう...
偶然知り合った斉藤さん、2度の脳梗塞から立ち上がり
この津波からも立ち向かっている。その斉藤さんの仲立ちで教室は
出来る。毎回そうやって鍵になる方との縁で実現できる。
浜(二十一)は母の父(私のじいちゃん)の実家でもある。
浜には親戚ばかり、斉藤さんに母を会わせて思う存分話してもらった。
そんなこんなで母とおばちゃん(石巻から避難中)もねんど遊び。
次の予定の小泉中、仲立ちの方におやじの名前出したらあらびっくり
知り合い、親戚ばかり。
ああっ ここのおかげで わたしは在るのだな
そう
思うんだな
偶然ではないのだべなぁ
Remann-ko
はぁぁなんとはぁ
『レマン湖』
小学校、中学校のわらす時代に大騒ぎしてだ湖はこごさあったがぁ!
はぁぁありがたや、ありがたや...

ジュネーバから電車で、湖のほとりの線路を1時間乗ってモントルーという
町まで。
広い湖。海みたい。
ほとりを走る電車...
『気仙沼線だ』
波の強さは違うけど。
今は姿形も...地形、線路もなにもかにも持っていかれた気仙沼線。
子供の頃、母が耳鼻科に連れていってくれて乗ってた汽車...4年間も。
高校で毎日乗って...
ラグビーしか頭になかった...
はじめて上京する時、おやじと母はずっと手を振って...
帰る度にそうやって手を振って
頑固な気難しいおやじがニコニコと...

気仙沼線は世界一きれいな、つよくてやさしい景色だった。

このスイスの景色はそれを思い出させてくれた。

ポッケのティッシュが助かった。
なにに使ったか忘れたティッシュが目にしみた。

『来てよかったな』
宿にも着いていないのにそう思った。

スイスに持って行く作品2点。
少し大きめの(展示台座含む)作品と購入後壊れたのを直した作品。
作品が壊れるというのは1度や2度じゃない。
もちろんMeのこころが痛むのはもちろんだが
同じように作品を愛してくれた人に対して申し訳ない.....!
と言う気持ちがものすごく強いのだ。
様々なケースがありましたが...
飛行機でのトラブル、子供、地震...
しようがないではなく、自身の展示の仕方、梱包の仕方...etcまだまだ甘いのです。
しかし今回の揺れ(てろ?)はわたしのふるさとの人だけではない
陶で制作するという気持ちも持っていった。
アトリエの作品はほとんど壊れ、関東近辺の購入して下さった方達のものも壊れ、
なんでかスイスで展示の作品も壊れ...
『なしてわだしは陶でやっているの?』
もうなぬもかぬもやんたぐなった(なにもかにもいやになった)
そんな折、修復を頼まれた。
そうわたししかいないのだ。
壊れた作品を見ると激しい壊れようなのにお顔が無事なのです。
奇跡的に全部そう。
プラモ大好き少年の頃を思い出し、現代の修復法でみごときれいに直す事が出来た。
申し訳なさそうに金継ぎ(うるし、金粉)を施して。
大変よろこんでもらった。
それをきっかけにこころが持ち直してきた。
『陶であること』
『作品を売るということ』
『つくり続けること』
スイスでは無事に届ける事ができた。
キスをもらった。
うん わるくない。


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